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相場を取り巻く環境の変化によってオプションの価値が変化することによるプレミアム価格の変化について


日経225オプションの本質的価値についてですが、基本的にコールオプションは、市場価格が行使価格より
も高くなれば高くなるほど、そして、反対にプットオプションは、市場価格が行使価格よりも低くなれば低くなる
ほどプレミアム価格は大きくなるという特徴があります。この点をしっかり意識する必要があります。


一方、ボラティリティが大きくなればなるほど、また、期間が長くなるほど、オプションの時間価値は大きくなり
ます。それにともなってプレミアム価格も必然的に上昇することになります。


例えばボラティリティが10%のオプションと5%のオプションを比較した場合では、当然のことながらボラティ
リティが10%のオプションの方がプレミアムは高いです。これは期間に関しても同じことがいえます。


例えば、期間が1ヶ月と3ヶ月のオプションでは、期間が3ヶ月のオプションを比較した場合、当然のことながら
後者の方がプレミアムは高くなります。本質的価値はオプションを現時点で行使した場合の価値です。


ですので、基本的にはオプションが持っている価値という意味ではないのです。また、本質的価値の特徴とし
ては、満期を迎えるまでの間に市場価格が変動することで変化する点があげられます。


そして、今現在現10円の本質的価値であるオプションが満期を迎えて、もし仮にオプションがOTMになって
いれば本質的価値はゼロです。同じように時間価値も満期を迎えるまでの間に変化することになります。


ですので、ボラティリティが上昇することによって、必然的にプレミアムも上昇することになりますし、反対に
ボラティリティが小さくなれば、必然的にプレミアム価格も小さくなるわけです。


そして、満期を迎えるまでの間、期間は短くなるわけですから、当然のことながら時間価値は小さくなります。
同様に、プレミアム価格も小さくなります。ですので、ボラティリティや市場価格が変化することなしに時間
だけが過ぎていった場合は、オプションは、元の価格よりも安くなります。







テーマ : 日経225先物・日経225mini売買報告
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 日経225オプション

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