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オプションは下落相場でも利益がでる


1年365日のうち、実際に日経225オプションの相場が開かれるのは250日程度ですが、この間
に相場が大きく動くのはそれ程多くなく、1割にも満たないのではないでしょうか。



しかし、逆に考えてみれば、年間に20日程度は相場が大きく動く可能性が高いわけで、ここに
集中してトレードすることも一つの有効な策であると考えることができます。



実際に、昨年は暴落する展開が頻繁に繰り返されることとなり、こうした動きは今年に入って
からも健在です。もしかしたら、今年の後半から米経済が壊滅状態に陥る可能性が高いので、
昨年以上に頻繁に暴落する局面が訪れるかもしれません。



例年よりも絶対的に投資チャンスが多いので、プットへの投資で大きな利益が得られる可能性
があります。事実、昨年はサブプライム問題の被害が拡大したことによって、世界同時株安時
には、1万円投資すると300万円以上なる場面が何度かありました。



株式投資であれば、逆張りでチャンスを伺うことになるわけですが、中途半端に下がっている
銘柄を仕掛けることで利益を小さな利益を得るのはそれほど難しくありません。



しかし、急落している銘柄を仕掛けることによって、ある程度大きな利益を得るには、やはり、
それなりの相場観とテクニックが必要とされます。また、世界経済が大きく混乱する可能性が
高いので、そういった動きを狙って仕掛けてくる大口の動きに注意する必要があります。



ですので、欧米の金融機関の第2四半期決算が本格化する7月後半か、その前に下方修正
が発表されるのであれば、3月後半にも大きく暴落する局面が訪れる可能性があります。
ですので、今後も米国経済がどれほど悪化するのか注視する必要があると思います。







テーマ : 日経225先物・日経225mini売買報告
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 日経225オプション コール プット トレード 相場

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