スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。







コールとプットについて


オプション取引の商品は、『コール』と『プット』の2つだけです。
これを購入したり、売却したりするのです。



実際のコール意味とは、買う権利のことをさし、一方、プットは
その反対で売る権利のことをさします。



そして、これらのオプションを購入したり売却したりする時の
価格を「プレミアム」もしくは、オプション料といいます。



また、基本的な売買手法は4種類(コール=買い・売り/プット
=買い・売り)しかございませんので、それぞれのリスクや、特
性などを理解する事が出来ればよいのです。


●価格が上がると思えば、コールを買い、プットを売る

●価格が下がると思えば、コールを売り、プットを買う


上述させて頂いた事を覚えて頂ければよいのですが、ただし、
ここで、オプション取引で最も大切なポイントがございます。


●売りは損失が無限だいでありながら、利益は限定される

●買いは損失が限定されるが、利益は無限大である


の2点です。つまり、オプションの売り手には、予想外の大き
な損失が生じる可能性がございます。



コール・オプションの買いの場合は価格が行使価格より低く
なると、マイナスの値で一定しており、損がオプションを買う
際に支払ったオプション料に限定されます。


プット・オプションの買いは、逆に価格が行使価格を超えて
上昇した場合、損失が乗じることになります。


しかし、その損失はやはり、オプション料に限定されます。


一方、オプションンの売りに関してですが、買いの天地が
ちょうど逆になるとイメージしてください。


コール・オプションの売りは価格が下落するとオプション料
を入手できますが、この場合は、いくら下落してもオプション
料を超える利益はありません。


一方で、価格が上昇すると、損は無限大に膨らみます。


プットオプションを売った場合は、価格が下落すると大きな
損害となりますので、なれないうちは、できるだけ買いを体験
されるほうが良いかと思います。


<PR>デリバティブに強い!!ひまわり証券



日経225オプョンが分かる金融取引道場トップへ

投資は自己責任でお願いいたします。
 
日経225オプションの記事の内容の誤りや、誤字脱字
など一切の責任を負いませんので予めご了承下さい。







テーマ : 日経225先物・日経225mini売買報告
ジャンル : 株式・投資・マネー

さらに詳しくしらべる


 検索例  
日経225オプション 売買 手数料などと入力
メニュー

カテゴリー

お問い合わせフォーム


ユーザータグ

日経225オプション デリバティブ コールオプション 日経平均株価 プット トレード 相場 証券会社 日経225 本質的価値 原資産 プレミアム 権利行使価格 日経225銘柄 日経225オプション取引 日経225mini 日経225先物 レバレッジ オプションSQ 大証 タイムディケイ ウォーレン・バフェット オプション 株価指数先物 証拠金取引 小額投資 先物取引 日経225オプション 投資家 特別清算指数 時間価値 コール 証拠金 アービトラージ 株式投資 アウト・オブ・ザ・マネー 

タグ

  • seo
  • seo
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。