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プライスス・キャンレンジについて

日経225オプション取引で使用される用語の多くが英語をカタカナに置き換えたものが
多いので分りづらいと思います。そんな中、今回はプライススキャンレンジについて誠に
簡単ではございますが、解説させていただきたいと思います。



基本的にプライススキャンレンジは証券会社が取引所に差入れる証拠金の額を求める
際に使用される計算方式(SPAN方式)に使用するリスク・パラメータです。



日経225先物、日経225オプションでは毎月、大阪証券取引所から発表されます。また、
プライス・スキャンレンジが変動することによって、実際に日経225先物や、日経225オプ
ションを取引される際にの額に大きな影響を与えることとなります。



プライス・スキャンレンジを構成する詳細は次のとおりです。基本的にプライス・スキャ
ンレンジは、以下の各期間のカバー・プライス・レンジのうち大きい方のカバー・プライ
ス・レンジに●●円を乗じて得た額となります。


■ 基準日(毎週最終営業日)までの1週間

■ 基準日までの24 週間



そして、マーケットの様々な状況などを考慮して適当でないと認められる場合、もしくは、
オプション対象株券の新規上場日からオプション対象株券の選定日までの期間が24週
に満たない場合も当然のことながらあるかと思います。



そういった場合においては、実際の取引を管理する大阪証券取引所が適当と認める額を
プライス・スキャンレンジと設定されることになります。







テーマ : 日経225先物・日経225mini売買報告
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 証券会社

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