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オプションの基本の基本について


今回は改めて日経225オプション取引について解説させていただきます。オプション取引について
大まかな知識は既に持ち合わせているという方は多いと思います。



しかし、今一、オプション取引の実態がつかめていないという方や、オプション取引に対して危険
な取引であると誤解されている方の誤解が解ければうれしく思います。



オプション取引について理解するのではなく、その使いかた、利用の仕方を単純に覚えて頂けれ
ば基本的には十分ではないかと思います。例えば、携帯電話の構造がどうなっているのか理解
出来ないと使う事ができないでしょうか?そんな事はないはずです。



実際に私の母は、ビデオの予約録画もできませんが、あたりまえのように、メールや写真をとり、
携帯電話を利用する事をたのしんでおります。



これと同じで、オプション取引の複雑な構造を理解する必要等ないのです。最低限必要なオプ
ション取引の基礎知識を頭に入れて頂き実践的売買を繰り返すだけで十分だと思います。
(勿論儲けて頂く事が大前提ですが)



それでは、オプション取引のオプションについてですが、オプションとは、「ある物を一定の期日
に特定の価格で購入する」、「ある物を一定の期日に特定の価格で売却する」”権利”の事です。



つまりオプション取引とはこの権利の売買のことなのです。オプションの対象となる物を原資産
といいます。日経225オプションの場合は日経225(日経平均株価)が原資産になります。



そして、一定の期日のことを権利行使日といいます。特定の価格を権利行使価格といい、また、
オプションの売り方の間において、特定の価格で原資産の取引を行う事を権利行使といいます。







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テーマ : 日経225先物・日経225mini売買報告
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 日経225オプション 日経平均株価 権利行使価格

日経225オプションが人気拡大する理由


日経225オプションが上場している大阪証券取引所では、現物の株取引が年々、年間の総売買
代金が低下しています。これは景気悪化にともない、市場参加者が減っているからです。



現物の株取引の場合は買い建てることしかできませんので、上昇局面でないと利益をあげるの
が難しいとされています。そうした中で日経225オプション、日経225先物、日経225miniは年々
市場参加者を拡大しており、大証はデリバティブに強いイメージが定着しています。



こうした背景には夜間取引制度を導入し、夜8時まで取引が可能となったことや、日経225先物
の10分の1の取引が可能となった、日経225miniの登場によって、一般の個人投資家にデリバ
ティブが浸透したことも大きな要因とされています。



日経225オプション、日経225先物、日経225mini証拠金取引ですので、レバレッジをかけて取引
できることも大きな魅力とされていますが、その分リスクも高まります。



しかし、日経225オプションは日経225(日経平均株価)を原資産とし、売りと買いの権利を売買
する取引であるため、現物の株取引のように、高い流動性を必要としません。



日経225オプション取引で重要なのは、今現在の相場状況をしっかりと把握した上で、どのよう
に仕掛けるかが重要となります。日経225オプションを取引されているトレーダーの多くは、
相場の展開に合わせてテクニカル重視で取引されているように見受けられます。



しかし、日経平均株価を形成する様々な要因を把握することも重要です。そうすることによって、
偏った売買を防ぐことができますので、必然的に勝率も高まります。







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オプションは下落相場でも利益がでる


1年365日のうち、実際に日経225オプションの相場が開かれるのは250日程度ですが、この間
に相場が大きく動くのはそれ程多くなく、1割にも満たないのではないでしょうか。



しかし、逆に考えてみれば、年間に20日程度は相場が大きく動く可能性が高いわけで、ここに
集中してトレードすることも一つの有効な策であると考えることができます。



実際に、昨年は暴落する展開が頻繁に繰り返されることとなり、こうした動きは今年に入って
からも健在です。もしかしたら、今年の後半から米経済が壊滅状態に陥る可能性が高いので、
昨年以上に頻繁に暴落する局面が訪れるかもしれません。



例年よりも絶対的に投資チャンスが多いので、プットへの投資で大きな利益が得られる可能性
があります。事実、昨年はサブプライム問題の被害が拡大したことによって、世界同時株安時
には、1万円投資すると300万円以上なる場面が何度かありました。



株式投資であれば、逆張りでチャンスを伺うことになるわけですが、中途半端に下がっている
銘柄を仕掛けることで利益を小さな利益を得るのはそれほど難しくありません。



しかし、急落している銘柄を仕掛けることによって、ある程度大きな利益を得るには、やはり、
それなりの相場観とテクニックが必要とされます。また、世界経済が大きく混乱する可能性が
高いので、そういった動きを狙って仕掛けてくる大口の動きに注意する必要があります。



ですので、欧米の金融機関の第2四半期決算が本格化する7月後半か、その前に下方修正
が発表されるのであれば、3月後半にも大きく暴落する局面が訪れる可能性があります。
ですので、今後も米国経済がどれほど悪化するのか注視する必要があると思います。







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