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プレミアム価格の変動について


【日経225オプションが分かる金融取引道場】


日経225オプション取引におきまして、本質的価値は、コールオプションでは、
市場価格が行使価格より高くなるほど、またプットオプションでは、行使価格
より市場価格が低くなるほど、プレミアム価格は大きくなります。



ボラティリティ(予想変動率)が大きくなるほど、そして期間が長くなるほど、
時間価値は大きくなり、プレミアム価格も上昇します。



同じ期間内に予想変動率が10%のオプションと5%のオプションでは、
10%のオプションの方がプレミアムは高くなります。



また、期間が1ヶ月と1年のオプションでは、期間1年のオプションのほうが、
プレミアムは高くなります。



本質的価値は、あくまでオプションを現時点で行使した場合の価値で、
本来オプションが持っている価値という意味ではございません。


本質的価値は、満期日までの間に市場価格が動くことにより変化します。


現時点で10円の本質的価値を持っているオプションも満期日にオプション
がOTMになっていれば本質的価値はゼロになります。


時間価値も、満期日までの間に変化します。


ボラティリティが上昇すれば、プレミアムも上昇し、また逆に低くなれば
プレミアム価格も小さくなります。



一方、期間は満期日までの間だんだん短くなっているので、時間価値は
小さくなり、プレミアム価格も小さくなります。



このため、ボラティリティや市場価格がかわらずに時間だけが経過した
場合、オプションは、もとの価格よりも安くなります。




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※投資は自己判断・自己責任でお願いいたします。
 
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を受けた場合も、当方では一切の責任を負いませんので予めご了承下さい。

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コールオプションの時間価値とは


【日経225オプションが分かる金融取引道場】


日経225オプション取引におきまして、コールオプションの場合には、市場価格
が行使価格より低い場合がOTMといい、市場価格行使価格と等しい場合がATM、
そして市場価格が行使価格より高い場合をITMといいます。



また、日経225オプション取引においてプットオプションの場合には、行使価格
と市場価格の関係が逆になります。



市場価格が行使価格より低い場合がITM、行動か格と市場価格が等しい場合が
ATM、市場価格が行使価格より高い場合がOTMとなります。



ATM、ITM、QTMの区分は、プレミアムの価格を決定する際に重要な意味を持ち、
日経225オプション取引におきましてオプションは、通常行使価格をATMに設定
して取引を行っております。


ATMやOTMのプレミアムは、時間価値のみを対象としております。


ATM、OTMやOTMのプレミアムは、時間価値のみを対象としています。


ATM、OTMのオプションでは本質的価値はゼロです。


本質的価値がゼロのATMやOTMのオプションでも、その後、相場が有利に
働けば、利益が発生する可能性がございます。



売り手からすればその分、損失が出る可能性がございますので、このリスク
に対するオプション価格が時間価値になります。



したがって、ITMのプレミアムは本質的価値と時間価値の合計額、ATM、OTM
のオプションでは、時間価値だけがプレミアムの価格となっています。



一方、時間価値は将来の価格が動けば、そこから利益が生じるかもしてない
という将来への期待度に対するオプション価格となります。



ですので、現時点での市場価格がオプションに対してさらに有利に動いてくれる
ことを期待しての価値です。



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先物のレバレッジ効果について

今回は、日経225オプション取引のレバレッジについて簡単
ではございますが、解説させて頂きたいと思います。



FXや先物取引などの証拠金取引の魅力や、リスクの根源
も、実はこのレバレッジにあります。



レバレッジとはテコの原理ので先物取引におけるレバレッジ
とは、少額資金で大きな規模の取引ができます。



日経225先物を1枚取引するのに求められる保証金は50万
円とし、日経225先物を一枚12000円で買い建てたとします。



12000円の日経225先物は、総代金は12000円×1000で、
1200万円ですので、保証金50万円で、1200万円に相当
する現物に投資したことと同等の取引ができるのです。



実際の現物投資であれば、本来、1200万円必要となるので
すが、50万円で同じ効果の投資をしたことになるわけです。



さて、12000円で買い建てた日経225が、それから、12500円
までに上昇した所で、売り決済したと場合の取引で得た利益は
以下の通りになります。

 
 (12500ー12000)× 1000 ×1=50万円


保証金として差し入れた50万円で50万円の利益をえることが
できました。これがレバレッジ効果のすごさです。



これを現物投資として計算すると、1200万円の投資で50万円
の利益ですから、利益率としたら2.9%にすぎません。



しかし、50万円で50万円を手にした場合の利益率は100%に
なるのですが、注意しなければならない点もあります。逆に損
失を出した場合も一緒だということです。



日経225が12500円から12000円に下落すれば損失率は
100%となるので、すべてを失うことになります。


現物投資であれば4.5%の損失にすぎません。


これがレバレッジ怖さでもあります。


先物取引が危険な取引とされているのは、このレバレッジに
あるといっても過言ではありません。


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日経225オプションはトレーダーズ証券




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テーマ : 日経225先物・日経225mini売買報告
ジャンル : 株式・投資・マネー

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